愚痴になってしまった・・・『探検隊の栄光』レビュー

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本日もAmazonビデオで鑑賞した作品の記録です。

『探検隊の栄光』

最初に言っておきます。酷かった・・・^^;

ネタバレ少なめにお話します。

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いつも私の映画記事はオススメというわけではなく、

観た作品の記録付けてるブログなので・・・いきます。

 

今日のは愚痴記事になってますのでご勘弁を・・・ 

 

 

『探検隊の栄光』 あらすじ

探検隊の栄光

人気が下り坂の俳優・杉崎に、

伝説の未確認生物(UMA)”三つ首の大蛇・ヤーガ”を求めて秘境を探検する,

テレビ番組の隊長のオファーが舞い込んでくる。

 

その仕事を受けるものの、

毒グモとの遭遇や巨大ワニとの乱闘、

がけでの危険なシーンといった演出に困惑する。

 

ところが撮影をこなすうちに、杉崎は番組作りにのめり込んでいきーー。

シネマトゥディより引用)

未確認生物”ヤーガ”を追う、

やらせだらけのTV番組”探検隊シリーズ”を撮影しに行くTVクルーのお話。

 

そのバラエティの主演俳優 杉崎役は藤原竜也。

彼の熱血な演技は、この映画にピッタリだと思います。

 

大げさに擬音使いまくりの同行ディレクター役は、

ユースケサンタマリア。

中々こちらもキャラが合ってて面白かったです。

 

原作は荒木源の同名小説。

こちらは未読で映画から入りました。

 

実際にあったTV番組がモデル

完全に当時の少年たちの心をわしづかみにした「川口浩探検隊」がモデル。

私はどちらかというと、

2代目隊長の藤岡弘、バージョンの方がなじみがあります。

 

この映画も劇中で撮影されたTV番組のシーンと、

実際に撮影している場面とで、行ったりきたりするのですが、

番組のシーンは大げさにしたナレーションと、ブラウン管っぽい画面、

画面いっぱいのあの殴り書き文字がドーン!と出てきます。

 

現地の人が何かしゃべると、

番組の方では、全く言ってないことをアテレコしたり、

 

何もいない川で溺れたフリして、

番組では「恐怖!ピラニアだらけの池!」

と入れちゃったり・・・

 

映画では中々やりたい放題な探検隊です。

(あ、本物もそうだったね^^;)

 

ただね・・・その行ったりきたりが多くて、

全体的に、非常にテンポが悪いです。

観ていて「これ・・・映画だよね・・・?」

と疑問に思ってしまう作品でした。

 

後半はスケールが大きくなるけど、

展開が強引過ぎるし、設定も舐めすぎでしょ。

このストーリーどうなの?って感じでした

 

まとめ!

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今日の記事は”w”と”(笑)”無しでお送りしました。

そういうことです。

合わなかったなぁ・・・

 

コンセプトは面白いと思ってます。

多分、まじめに撮りすぎたんだろうなぁという印象。

もっとハチャメチャに振り切ってくれないと、

元の番組の方が面白さでは勝ってしまう。

 

笑えない。私は、オススメしません。

もう一度仕切りなおして、

このブログで他の作品をチェックしましょう。

 

ちゃちいアイテム使って”やらせ”を表現するのは分かります。

でもさ・・・そのちゃちさに作品全体引っ張られてどうすんのよ。

 

色々書きたいけどレビューサイト見る限り、

この映画好きな人もいると思うので、止めときます。

劇場で観て私と同じ思いになった方、お察しいたします・・・

 

ささ!こういうときは切り替えないとね!

さあ次の映画観るか!